Technical Visits

概要

福岡県警察交通管制センター、福岡市中部水処理センター水素ステーション、西鉄天神高速バスターミナルを視察するツアーです。

対象者
ホームページより事前登録が必要です。
但し、会議登録された方のみ事前登録が可能となります

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実施日時
5/8(火) (1) 12:50~15:20
5/9(水) (1) 09:30~12:00
(2) 12:50〜15:20
5/10(木) (1) 09:30~12:00
受付
福岡国際会議場エントランス
定員
40名(各回)

ツアー 行程

国際会議場(乗車)

福岡県警察交通管制センター

福岡市中部水処理センター水素ステーション

西鉄天神高速バスターミナル

国際会議場(下車)

福岡県警察交通管制センター

車社会の発展は、私たちの生活に便利さをもたらす一方、交通事故、交通渋滞、排気ガスや騒音等の交通公害をひきおこしています。これらの問題を少しでも減らし、人と車の調和をはかり、道路の効果的な利用を行うことにより、安全で円滑な交通の流れをつくりだすのが交通管制システムです。
福岡県警察では、全国に先がけ昭和45年度からこのシステムを運用するため、コンピュータを導入した交通管制センターを設置し、効果的な運用を図っています。

交通管制センターでは、

  1. 交通情報の収集
  2. 交通情報の分析・指令
  3. 交通信号機のコントロール
  4. 交通情報の提供

を行っています。

また、車両感知器などで集められた交通情報は交通管制センターの交通情報表示板やモニターテレビに表示されます。

この情報を元に、渋滞情報などを道路上に設置された交通情報板に表示したり、現場警察官に交通規制の指示を行います。

福岡市 中部水処理センター 水素ステーション

福岡市の中部水処理センターで、下水汚泥から得られる下水バイオガスを原料として水素を創出し、燃料電池自動車に供給するシステムの実証事業として三菱化工機株式会社、福岡市、国立大学法人九州大学、豊田通商株式会社が共同で、国土交通省国土技術政策総合研究所からの委託研究として実施しています。
下水汚泥を消化することによって得られる下水バイオガスは、日本では現在、その約2割強が未利用のままであり、有効利用できるポテンシャルが高いため、今回の実証事業を通じて下水汚泥から水素を製造し水素ステーションへ供給していくなどサプライチェーンの構築を目指しています。

福岡市 中部水処理センター 水素ステーション
福岡市 中部水処理センター 水素ステーション

西鉄天神高速バスターミナル

西鉄天神高速バスターミナル
西鉄天神高速バスターミナル

所在地 福岡市中央区天神二丁目1番1号
ソラリアターミナルビル3階
開業年月日 平成9年(1997年)2月27日
※現在地での開業
延床面積 5,532 m2(車路含む)
乗入路線 全 27路線
本州方面夜行高速バス:6路線
九州島内高速・特急・市内バス:21路線
発着本数 約 1,400 便/日
乗降者数 約20,000人/日
営業時間 5:15 ~ 24:30

ご協力

福岡県警
福岡県警

協賛

福岡市
福岡市

西日本鉄道
西日本鉄道

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