西日本鉄道株式会社

1-11-17, Tenjin, Chuo-ku, Fukuoka, 810-8570, Japan

matu@nnr.co.jp

http://www.nishitetsu.jp/

にしてつグループ
にしてつグループは、83社1学校法人で構成され、「福岡のまちの発展をけん引するとともに、グローバルビジネスを拡大し、成長する西鉄グループ」を目標としている九州の企業グループです。当社の企業理念は「"あんしん”と”かいてき”と”ときめき”を提供しつづけ、地域とともに歩み、ともに発展します。」であり、その企業理念の実践の行動指針である企業メッセージ「まちに、夢を描こう。〜Connecting your Dreams〜」を道標に、従業員一人ひとりが「お客さまのためにできること」を考え、行動する企業グループを目指しています。 グループの中核となる事業は、福岡エリアを中心としたバス事業、西鉄天神大牟田線、貝塚線といった鉄道事業などの運輸業であり、これに付随する事業として不動産業、流通業、物流業、レジャー・サービス業と、それ以外の事業の計6セグメントに分類されています。
近年では、グループ将来ビジョンにおいて、事業ポートフォリオとして、福岡を拠点とした『地域マーケットビジネス』と、物流業を軸とした『国際物流ビジネス』を2つの核と位置づけています。

西鉄のバス事業
バス事業においては、グループ全体で乗合バス2,795台、貸切バス305台を所有しており、実車走行キロは、1日当たり392千㌔(地球約10周分)にもなります。県内を網の目のように走行しているバスを効率的に運行し、便利な移動ツールとなるよう、乗継による割引サービスの導入等を進めています。2008年には、交通系ICカードnimocaの導入し、取得されるお客様の乗降データを利活用し、バスがより便利な移動ツールとなるよう、運行の路線計画やダイヤ作成に役立てています。

にしてつグループブースのご案内
(バスロケーションシステム)
営業運行しているバスからの位置情報を取得し、ダイヤシステムのデータ等と合わせて、お客様へバスの位置情報を提供しております。本展示では、その仕組みの解説やバス停留所に設置している機器の紹介を行います。

(スマートバス停システム)
バス停留所の時刻表やお知らせ等の多くは紙で掲示され、内容変更の度に、手作業で張替えています。本システムは、バス停留所の標柱を電子化及びIoT化し、通信を使って、内容変更するものです。これにより、人による作業が削減されるだけでなく、災害や事故の影響による運行障害等の緊急情報を停留所でお待ちのお客様にお伝えすることが可能となります。

(バスデータ利活用プロジェクト)
バス運行情報や乗降者数など、バスから取得される様々なデータを利活用し、運行の路線計画、ダイヤ作成に役立てております。今は、計算ソフトの表の数値を人が目で追いながら、分析するという手法が主になっています。本展示では、数値による分析に加え、データを地図上に表現するなど、数値データを可視化し、直感的にも気づきを与えることで、効率的な運行計画を策定することを目的とした実証実験を紹介しています。

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